ウォーターサーバーの料金・サービスの知識

投稿日:2016-04-06 更新日:

「お得なプランで契約したいけど、解約金はどうなるだろう・・・」

水やサーバーをいろいろ調べて決めたウォーターサーバーですが、契約する前に理解しておかないといけないことがあります。

少し複雑なウォーターサーバーの料金体制やサービスですが、ポイントさえ押さえれば大丈夫です。

ここではウォーターサーバーの料金・サービスの知識を紹介します。

1.契約期間と解約手数料

まずは契約期間と解約手数料について解説します。

このサイトでは、基本プランの金額を基準にして紹介していますが、基本プランより契約期間を長くすることで、水の価格がお値打ちになるプランもあります。

お得なプランを選ぶときの注意点は、契約期間と解約手数料の金額です。

契約前にこの2点を知っておかないと、解約するときに思いもよらない金額がかかり、損をすることもあります。

2.乗り換えキャンペーンの注意点

乗り換えキャンペーンとは契約期間内で解約するときに発生する解約手数料をキャッシュバックや特別料金などで還元するものです。

契約した後に他のウォーターサーバーの方がよかったと思うことはよくあることで、契約期間内だけどウォーターサーバーを変えたいと思うユーザーのためのキャンペーンです。

この乗り換えキャンペーンには細かな条件があるので、そのあたりのポイントを紹介します。

3.配送エリアと宅配システム

ウォーターサーバーによっては全国展開しているメーカーや地域限定のメーカーがあり、配送エリアはそれぞれのメーカーによって違ってきます。

配送対象エリアの中でも有料で配送するエリアと送料が無料のエリアがあります。

配送対象エリアだからといって、すべて無料ではありません
例え少額だとしても送料が有料では負担が増えるので、できる限り送料が無料のメーカーと契約しましょう。

宅配システムには最初にきめた周期で配達してくれる「定期配送」と水がなくなり次第注文する「都度注文」があります。

毎回注文するのが面倒な人は定期配送が便利ですし、水の使用頻度にばらつきがある人は都度注文がおすすめです。


以上の3つのポイントを中心に料金・サービスの知識を紹介していきます。

ウォーターサーバーを料金・サービスで選ぶときには「ウォーターサーバーを料金・サービスで選ぶときのポイント」を参考にしてください。

ウォーターサーバーの契約と解約

ウォーターサーバーの契約には基本プランとそれよりもお得な特別プランがあります。

お得な特別プランとは、一般には契約期間を基本プランよりも長くすることで、水の価格がお値打ちになります。

このお得な特別プランのメーカー側のメリットは契約期間を長くすることで、ユーザーを囲い込むことにあります。

新規にユーザーを獲得するのはとても大変なので、お得な条件を提示する代わりに長く利用してもらうのが狙いです。

他のウォーターサーバーに変更するつもりがないのであれば、お得な特別プランがおすすめですが、ウォーターサーバーは日々進化していて、新しいサーバーには興味を引くような機能が装備されます。

「あのサーバーに変えたい!」
と思ったときのために契約期間と解約手数料について理解しておきましょう。

解約手数料が発生する条件

解約手数料は契約を継続している期間内に解約するときに発生します。

基本プランとお得な特別プランを比較するときには契約期間の長さと、解約金の違いについて理解しておけば大丈夫です。

基本プランと比較して契約期間の長さと解約金の差を計算しておくと、どれくらい使用すればお得になるかが簡単に分かります。

乗り換えキャンペーンを利用するときの注意点

新しいものに目がない人は、新機能が搭載されたウォーターサーバーがでると変えたくなってしまうものです。

新しい機能を持ったウォーターサーバーに変更したいときは、「乗り換えキャンペーン」があるか調べてみます。

「乗り換えキャンペーン」とは、新しく契約するウォーターサーバー側で、解約金などの乗り換えることでかかる費用を負担してくれるといったものです。

ユーザーにとってはうれしいキャンペーンですが乗り換えの手続きをする前に確認しておきたい項目がります。

それは乗り換え対象のメーカーとキャンペーンで負担してくれる内容です。

乗り換え対象メーカーをチェック

まずは、乗り換え対象のメーカーをチェックします。

ウォーターサーバーにはOEMといった同じものを違った名前で展開しているサービスがあります。
現在のメーカーと新しく契約するメーカーが同じ系列であると乗り換えキャンペーンは使えません。

まず一番最初に乗り換え対象メーカーなのか確認することが重要です。

乗り換えたときに負担してくれる内容の確認

次に、乗り換えたときに負担してくれる内容の確認を行います。

乗り換えたときに負担してくれる解約金の金額は全額なのか、一定額なのか、乗り換えキャッシュバックなのか、料金から値引きする形なのかを確認します。

乗り換えできなければサーバーを交換する

気に入ったメーカーに乗り換えできなかったときでもサーバーの交換は可能です。
それは、同じメーカーでも最新のサーバーに交換できるからです。

例えばプレミアムウォーターのように複数のサーバーを取り扱っているメーカーは最新のサーバーへの交換を検討してもよいでしょう。

交換には手数料が必要になりますが、解約金を払ってまで他のメーカーに乗り換えるよりはお値打ちに最新のサーバーが使えるようになります。

ウォーターサーバーの配送エリアと宅配システム

次は、ウォーターサーバーの水の宅配サービスについて解説します。

ウォーターサーバーのメリットの中で水を運ばなくてもよいことがあげられます。
重たい水を玄関先まで配達してくれるのでとても助かります。

ウォーターサーバーの配送エリアと送料

まず、気に入ったウォーターサーバーの配送エリアに自分の地域が入っているか調べます。

全国で展開しているメーカーが増えてきましたが、すべてのメーカーではありません。
申込みの手続きを進めている途中で配送エリア外と気付き、また初めから選びなおしでは大変です。

特に低価格をセールスポイントにしているメーカーは地域限定のサービスを実施している事が多いので気をつけてください。

ウォーターサーバーの配送エリア内でも送料が有料のエリアと無料のエリアがあります。

お住まいの地域が有料エリアか無料エリアなのか確認して、なるべく無料で配達しているウォーターサーバーを選ぶようにします。

送料は何百円の範囲ですが、例え少額でも送料が毎回かかってくると負担は大きくなります。

ウォーターサーバーの宅配システムの種類

ウォーターサーバーの宅配システムで理解すべき項目は、注文方法と配達方法です。

まず、注文方法ではいちいち注文しなくても決まった期間で配達してくれる「定期配送」と水が無くなり次第注文する「都度注文」があります。

水は毎日使うものなので、一定期間に使う量はそれほど変わりません。
定期配送は毎回注文する手間が無く、注文し忘れて水が無くなることがありません。

毎日、規則的な生活を送っている家庭なら定期配送をおすすめします。
ただ、出張や旅行が多い家庭では水が貯まってしまうことがあります。そんな時は休止手続きを利用しましょう。

休止手続きをすると定期配送の一回分を飛ばすことができ、貯まった水を消費することができます。

留守にしていることが多いなら都度注文がおすすめです。
都度注文なら必要なときに必要なだけ注文することができます。

配達方法は宅配業者による配達とウォーターサーバー会社が直接配達する方法があります。
宅配業者による配達はワンウェイ方式でウォーターボトルは使い切りタイプ。
メーカーによる直接配達はリターナル方式で空のボトルを回収します。

契約後の手続きや問い合わせの窓口について

ウォーターサーバーを契約した後の問い合わせ方法にはどのような方法があるか事前に調べておきます。

問い合わせが多いものとして、引越しや故障・修理があります。

とくに急を要する故障についてはネットでの問い合わせだと返答が車でじれったくなるので電話での問い合わせがあるかがポイントになります。

ウォーターサーバーの料金・サービスの知識:まとめ

ウォーターサーバーを料金・サービスで選ぶときに必要な知識

  • お得なプランは解約時の条件を理解して契約する
  • 乗り換えができなければサーバーを交換することも検討に加える
  • できる限り送料無料のウォーターサーバーを選ぶ
  • 引越しや故障・修理の問い合わせはたくさんの窓口がある方が便利

このポイントさえ理解しておけば、ウォーターサーバー選びに失敗することはありません。

-サービス, サービスの知識

Copyright© ウォーターサーバー選びのポイント , 2019 AllRights Reserved.