おいしい水を使いたいなら非加熱処理の天然水がオススメ

投稿日:2017-06-20 更新日:

「毎日飲む水はおいしい天然水を使いたい」
ウォーターサーバーを使うならおいしい天然水がいいに決まっています。

おいしい天然水のウォーターサーバーを使いたいなら『非加熱処理』がオススメです。
非加熱処理の天然水は自然の風味がそのままでおいしいと評判です。

非加熱処理の天然水がおいしい理由と非加熱処理の天然水を扱っているウォーターサーバーを紹介します。

ウォーターサーバーで使う天然水は殺菌処理が必要

ウォーターサーバーで使う天然水はどれも殺菌処理してあります。
採水地からくみ上げた原水を沈殿・ろ過・殺菌処理して食品衛生法の基準をクリアーしなければ飲料水として認められません。

殺菌処理の多くは加熱処理が行われます。
一般的な加熱処理は「85度で30分以上加熱するか、それと同様の熱量を加える」方法か、もしくは原水を121度で6秒加熱する高温瞬間殺菌で殺菌処理されます。

これに対して非加熱処理はオゾン殺菌や紫外線殺菌を用いて、加熱することなく殺菌する方法です。

非加熱処理が一般的ではない理由

加熱処理と非加熱処理を比較すると非加熱処理の天然水の方がコストがかかるといったデメリットがあります。

加熱処理は一般的な殺菌方法なので設備や品質を管理する体勢も費用をかけずにできるといったメリットがあり、家庭でも温度と時間さえ管理できればできる処理です。

一方、非加熱処理を行うには原水が良質で安全だという前提が必要で、農林水産省・厚生労働省の審査の基準を満たした事業者のみ、許可される処理方法です。

そのため、非加熱処理を行うには特別な設備や品質管理体制を整えるための費用が必要になります。

そういった点から、非加熱処理は一般的でありません。
それでは非加熱処理のメリットは何なのでしょうか?

非加熱処理した天然水の最大のメリットは『キレイ』プラス『おいしい』


非加熱処理の天然水は条件も限られコストもかかるのに、どうしてそれにこだわるのでしょうか?

その理由は溶存酸素量にあります。

溶存酸素量とは水の中に含まれる酸素の量のことで、数値が高いほど酸素が多く含まれキレイでおいしい水になります。

加熱処理では原水に熱を加えるため溶存酸素は激減して、本来の風味を損なってしまいます。

非加熱処理は溶存酸素量を損なうことなく、自然の恵みそのままでボトリングされるのでキレイでおいしい天然水を使うことができるのです。

清流を直に飲んだことのある人は感覚的にわかると思いますが、溶存酸素を含んだ水を口に含むと甘みを感じます。
かすかに感じる甘みが溶存酸素量を多く含んだ天然水をおいしいと感じる理由です。

非加熱処理した天然水は溶存酸素量をそのまま保つことで、天然水そのままのおいしさと風味を味わうことができる

非加熱処理の天然水を扱うウォーターサーバー

非加熱処理の天然水を扱っているウォーターサーバーは多くありません。
それだけ特別な水だといえます。

非加熱処理の天然水を扱うウォーターサーバーを比較してみましょう。

非加熱処理の天然水を比較

天然水 溶存酸素量
[mg/L]
-
プレミアムウォーター
富士吉田
8.2 詳細
プレミアムウォーター
南阿蘇
10.5 詳細
プレミアムウォーター
金城
8.5 詳細
キララ富士山の天然水 9.0 詳細

溶存酸素の数値を公表しているウォーターサーバーは現在のところ『プレミアムウォーター』と『Kirara(キララ)』でした。

非加熱処理の天然水でオススメは『プレミアムウォーター』

プレミアムウォーターの3種類の天然水はすべて非加熱処理です。
溶存酸素量は3mg/L で魚介類が生存できる基準になり、清流でしか生きられないと言われるヤマメは5~7mg/L必要になります。

調査したウォーターサーバーの中で最も溶存酸素量が多かったのはプレミアムウォーター 南阿蘇の天然水でした。

プレミアムウォーター 南阿蘇の溶存酸素量は10.5mg/Lです。

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全国(沖縄・離島を除く) 0~1,000円(税別) 約504~1,000円

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