ウォーターボトルの交換を考えて選ぶポイント

ウォーターボトルの交換が楽なウォーターサーバーを選ぶポイント

投稿日:2016-01-16 更新日:

実際にやってみると、ウォーターボトルの交換は思っているよりも力仕事です。

我が家のウォーターサーバーはウォーターボトルが上に載っているタイプなのですが、実際にウォーターボトルを交換すると思っているよりも力が必要でした。

最近ではウォーターサーバーの下にウォーターボトルをセットするタイプのものも登場し、交換作業も楽にできるようになりました。

『交換が大変そうだなぁ』と思った人は容量の小さなウォーターボトルをおすすめします。

我が家で使っているウォーターボトルは12Lのものです。
さすがに12Lのボトルですと交換するには結構な力が必要になります。
7Lや8Lといった小さなサイズの水が使えるウォーターサーバーもあるので水の交換が大変そうだと思った方にはおすすめです。

ウォーターサーバーを選ぶときはウォーターボトルの交換方法も考えて自分に合ったものを選びましょう。
デザインや価格だけで決めてしまうと後で『失敗したなぁ』と思うことになります。
交換作業は必ずやらなくてはいけないのでウォーターサーバーを選ぶときの重要なポイントです。

ウォーターボトルのセットする位置、ウォーターボトルのサイズなどがボトルの交換が楽になる情報を紹介ます。

ウォーターボトルを交換する流れ

これからウォーターサーバーを検討している方のためにウォーターボトルを交換する流れを紹介します。

一般的なボトルの交換の流れは次のようになります。

ウォーターボトルの交換の流れ

  1. 空になったウォーターボトルを取り除く
  2. ウォーターボトルの差し込み口を清掃する
  3. 注ぎ口を清掃する
  4. ウォーターボトルをセットする
  5. 注ぎ口からの水の出を確認する

1.空になったウォーターボトルを取り外す

ウォーターボトルは空になる前に早めに交換します。
ウォーターボトルが空になると水の経路が空気にさらされている状態になり、衛生的によくありません。
あまり長い間、水の経路が空気にさらされていると雑菌が増殖しやすくなるので、少し残っているぐらいで取り換えるのをおすすめします。

ウォーターボトルを外した後でも残ったお水はコップに移して利用できるので無駄にはなりません。

2.ボトル差し込み口を清掃する

ウォーターボトルを外したらボトル差し込み口をアルコールなどで除菌します。
差し込み口の消毒は交換時にしかできないのでこのタイミングでしっかりやっておきます。
セルフメンテナンスのウォーターサーバーは必ずこのメンテナンスを行います。

3.注ぎ口を清掃する

注ぎ口は目につきにくい場所ですがかなり汚れています
注ぎ口はウォーターボトルとは関係がないので交換時でなくてもお手入れできますが、交換のタイミングでやっておくと忘れないので習慣にしています。
インスタントのコーヒーやカップスープなどで使用するとどうしてもはねてしまい、そのしずくが本体や注ぎ口付近についてしまうのでそれらをふき取るのが目的です。

4.ウォーターボトルをセットする

ウォーターボトルのセットはウォーターボトルを交換する時に一番大変な作業です。
ウォーターボトルを上部にセットするタイプは、12㎏ぐらいあるボトルを持ち上げてセットしなければいけません。

床置き式のサーバーの高さは90cmぐらいあるので、12kgのウォーターボトルを胸のあたりまで持ち上げ、そこからボトル差し込み口に合わせてセットします。

このボトル差し込み口に合わせるときにウォーターボトルを片手で持つ瞬間があります。
ここが大変です。
卓上タイプのウォーターサーバーであれば条件によってはそれ以上持ち上げなくてはいけません。
そのあたりも考慮して、ウォーターサーバーのタイプは選びましょう。

5.注ぎ口からの水の出を確認する

ウォーターボトルのセットが終わったら、注ぎ口から水を出してきちんとセットされているか確認します。
お水が出るだけの確認ではなくウォーターボトルからウォーターサーバー内に水が流れているかを確認します。

ウォーターサーバー内にはタンクがあるのでウォーターボトルが正しく差し込まれていなくても多少の水は出ます。
水が出ている時にウォーターボトルの水位が変化しているか確認します。

ウォーターボトルの交換方法を事前に確認することの重要性

ウォーターボトルの交換方法は以上のような流れです。

ウォーターボトルの交換は成人の男性であれば問題ない作業だと思いますが、女性やご高齢の方は大変な作業になるかもしれません。

交換することが億劫になって次第に使わなくなるようでは、せっかく便利なウォーターサーバーも宝の持ち腐れになってしまします。

ウォーターボトルの交換方法を事前に確認したければ、ショッピングモールなどでイベントとして実演している時に、実際に交換するところを見せてもらいましょう。
交換してもらえないなら、ウォーターボトルを持ち上げさせてもらって実感してみると、交換作業が可能なのか判断できます。

ちなみに500mlのペットボトルの箱売りしているものは24本入りなので大体12㎏です。
2Lのペットボトルの箱売りしているものも6本入りなので12㎏です。

ウォーターボトルの交換を楽にする方法

ウォーターボトルの交換を楽にする方法は2種類あります。

  • 足元でウォーターボトルをセットするウォーターサーバーを選ぶ
  • 少量のウォーターボトルが使えるウォーターサーバーを選ぶ

足元でウォーターボトルをセットするウォーターサーバー

プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATER
コスモウォーター smartプラス
フレシャス
スラット

少量(12L未満)のウォーターボトルが使えるウォーターサーバー

天然水

プレミアムウォーター 富士吉田(7L ボトル式)
クリクラミオ 富士の天然水(8L ボトル式)
キララ 富士山の天然水(7.2L パック式)
フレシャス
富士(4.5L パック式)
富士(7.2L ボトル式)
富士(9.3L ボトル式)
木曽(7.2L ボトル式)
朝霧高原(7.2L ボトル式)

RO水

アルピナウォーター 8Lボトル(8L ボトル式)
アクアクララ スリム(7L ボトル式)
クリクラ キュートボトル(6L ボトル式)

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