お水の保管方法と意外なメリット

ウォーターサーバーの水を計画的に保管して備蓄水として利用する方法

投稿日:2016-01-19 更新日:

実際にウォーターサーバーを使い始めてみると水の保管について感じたことがあります。
それは計画的に保管すると備蓄水として利用できるということです。

ウォーターサーバーの水は大きなウォーターボトルで配達され、容量は7Lから18Lまであります。
一般的なウォーターボトルのサイズは12Lの容量のものが多く使われています。

ウォーターボトルは2本で1セットで配達されることが多いので、ひとつは保管が必要になります。

水の保管期間は適切な場所でなら約6カ月間ほど保管できます。
計画的に水を注文することで備蓄水として利用できることに気が付きました。

備蓄水として利用するための、水の保管場所や保管期間などの情報を紹介します。

ウォーターサーバーの水に適した保管場所

ウォーターボトルの素材はプラスティック系の容器でできています。
ガロンボトルは硬質のプラスティック、ワンウェイ方式はペットボトルウォーターパックはビニル素材でできています。

プラスティック系の容器なのでそのままだと光を通し、中の水に影響を与えます。

ワンウェイ方式はダンポール箱に梱包されてくるので、直射日光を避けることができますが、ガロンボトルは覆うものがないので保管場所には特に気を付けなくてないけません。

各メーカー共通して直射日光をさけて保管するように注意しています。
温度変化にも気を付けなくてはならないので室内の暗所で保管するのがおすすめです。

保管に適していない場所

  • 直射日光が当たる場所
  • 温度や湿度の高い場所
  • 臭いのきつい場所

重量のあるウォーターボトルを移動させるのも結構大変な作業です。
玄関の近くかサーバーの近くに保管できるスペースがあると移動の回数が少なく済みます。

玄関からサーバーまでの導線上にストック場所があると移動しなおす必要がなく作業負担が軽くなります。

長期間の保管は臭い移りがおこることがあるので、この点でも保管場所の注意が必要で、臭いがきついものや化学薬品のようなものが近くにある様は場所は避けます。

意外と長い水の保管期間

水がストックしてあるといざというときにすぐ使えて便利なのですがあまり多く保管していると賞味期限が気になります。
ウォーターサーバーの水は2本で1セットとしてウォーターボトルを配送されるので1つは保管しておくことになります。

保管期間は適切な場所で未開封の状態で保管すると約6ヶ月間あるので、多めに保管しておいても上手に使えば問題ありません。

開封してウォーターサーバーにセットされた水はなるべく早く使い切ることをおすすめします。
ウォーターサーバーにセットしてある状態での消費期限は約2週間から1カ月なので、この期間で使い切れないなと思うのであれば少ないサイズのウォーターボトルを契約するなど検討が必要です。

長期間保管が効くウォーターサーバーの水の意外なメリット

暗所であれば約6ヶ月間保管できるウォーターボトルであれば防災対策の備蓄水としても活用できます。

通常、1日に約3Lの水が必要で、大震災の時は水道が復旧するまでに3日間かかったとされているので備蓄する水は9Lあればよいでしょう。
ウォーターサーバーにセットしてある分とは別でこの量の水がストックされていれば安心できます。

飲料水として使うの備蓄とすれば、4人家族であれば2~3本(24~36L)保管しておくと良いでしょう。

ウォーターサーバーの水の保管についてのまとめ

  • 保管場所は暗所で玄関とサーバー本体の間に確保する
  • 保管期間は未開封で6ヶ月、なるべく計画的に注文してストック管理する
  • いざというときの備蓄水として使う
計画的に水の注文をしておけば、いざというときに備蓄水として利用できます。

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