ウォーターサーバーを機能で選ぶときのポイント

最近のウォーターサーバーの機能やデザインには目を見張るものがあります。
次々と新しいウォーターサーバーが発表され、最新機能やデザイン、レンタル料やメンテナンス料など情報がどんどん新しくなってきます。

人気ウォーターサーバーブランドの全24種類のウォーターサーバーを調べたデータをもとにウォーターサーバーを機能で選ぶポイントを紹介します。

これからウォーターサーバーを使ってみようかと思っている方はまずはウォーターサーバーを選ぶときのサーバーの知識に目を通しておきましょう。

ウォーターサーバーの基本性能について

ウォーターサーバーの基本性能でおさえておくポイントは、具体的に次の項目です。

  • 水とお湯の設定温度
  • 本体のサイズ
  • 水の交換方法

では、それぞれの性能を見ていきましょう。

水温と湯温

快適に使える条件として重要なのが水温と湯温の設定です。水温は夏場に美味しく水を飲むために重要で、湯温の設定は便利に使えるかが決め手になります。

赤ちゃんのミルクをウォーターサーバーで作りたいのであれば、水温より湯温の確認をしておくべきです。赤ちゃんのミルクを作るのに適した湯温は70℃です。湯温の設定温度がこれより低いようなら、ミルクを作るのには適していません。

本体サイズ

ウォーターサーバーの大きさは公式サイトから正しく読み取る必要があります。本体のサイズはもちろんのこと、設置するのに必要なスペースや、水を交換するときに必要となる「空き」の寸法などがあります。

誤って読み取ってしまうと、ウォーターサーバーが届いてから予定していた場所に設置できないといったトラブルになってしまいます。

実は、我が家も小さな失敗をしました。それは、ウォーターサーバーの本体の高さとボトルをセットした後の高さを読み間違えたためにおこった問題で、室内にあるインターホンのモニターに微妙にかかってしまいました。

今回は大きな問題ではなかったので良かったのですが、読み間違えないように注意しましょう

水の交換方法

一般的な水の交換方法はサーバー本体の最上部にセットする方式ですが、最近のウォーターサーバーでは負担を軽くするため足元で交換するものもあります。

ウォーターボトルが大きなサイズだと、持ち上げるだけでも大変なので水の交換方法は大切なチェックポイントになります。

ウォーターサーバーを衛生的に使い続けるためのクリーン機能

ウォーターサーバーを使っていると、「水は清潔な状態か?」と気になります。

衛生面でチェックするポイントは以下の2点です。

  • クリーン機能
  • 定期メンテナンス

ウォーターサーバーのクリーン機能の種類

ウォーターサーバーのクリーン機能は各社工夫を凝らしたものになっています。
エアフィルタに特殊なものを使ったり、なるべく空気が入らないような仕組みにしたりといろいろあります。

主なクリーン機能には雑菌の侵入を防ぐ、真空タンク方式・エアフィルター方式があり、入ってしまった菌を殺菌する、加熱クリーンシステム・UV除菌ランプがあります。

ウォーターサーバーの定期メンテナンスサービス

さまざまなクリーンシステムを搭載したウォーターサーバーでも、長く使っていると内部の汚れが気になります。

ウォーターサーバーの内部を定期的にメンテナンスしてくれるサービスがあるブランドもあるので確認します。

ウォーターサーバーの安全性能について

ウォーターサーバーの普及が進み、今までなかったような事故や問題が起こっています。

その問題とは、ウォーターサーバーによる小さな子供のヤケド事故が増えているといったものです。

小さな子供をウォーターサーバーの事故から守る安全性を考えたとき、チャイルドロック機能は見過ごせません。

小さな子供を事故から守るチャイルドロック機能

小さな子供のヤケド事故に関しては、各社いろいろな安全対策を取っています。

ウォーターサーバーは湯温の設定温度が高いとそのまま料理やお茶、コーヒーなどに沸かしなおすことなく使えて便利ですが、反面、ヤケド事故のリスクが高まります。

チャイルドロックは誤って給水口を触った程度ではお湯が出ないような仕組みのことです。

小さな子供がいる家庭で使う場合はもちろんチャイルドロック機能付のウォーターサーバーを選ぶべきです。

小さな子供がいない家庭でも、大人でもうっかり操作してヤケドをすることがあるので、チャイルドロック機能がついていると安心して使えます。

チャイルドロックの種類は、給水コックにロックがかかる給水ロック式、ボタン操作でロックが解除されるボタン式、背面のスイッチ操作でロックを解除するスイッチ式があります。

安全性を重視するなら、これらの機能が複数搭載しているウォーターサーバーがありますが、あまりにも安全性を重視しすぎるとウォーターサーバーの操作性を犠牲にすることになります。

チャイルドロック機能に関しては安全性と利便性のバランスを考えて選びましょう。

ウォーターサーバーの水以外に必要な費用

ウォーターサーバーを使うには水以外に電気代やレンタル料、定期メンテナンス料などが必要になります。

エコ機能を搭載している最新のウォーターサーバーや条件次第で無料にレンタル料について紹介します。

ウォーターサーバーの電気代とエコ機能

毎日使い続けるウォーターサーバーなので電気代が気になります。
ウォーターサーバーは、大雑把に言うと小さな冷蔵庫と湯沸かし器が一緒になったようなものです。

水を冷やしたり温めたりするときには多くの電気を使用します。
ウォーターサーバーのエコ機能は選ぶときに重要なポイントになります。

ウォーターサーバーのレンタル料と定期メンテナンス料

ウォーターサーバーでかかる費用はレンタル料と定期メンテナンス料です。
レンタル料は月額で支払い、定期メンテナンス料は年額や月額、メンテナンスを実施するときなどで支払います。

レンタル料や定期メンテナンス料が無料のウォーターサーバーもありますが、水の価格で比較したり、水の注文本数などによって、レンタル料が無料になる条件などがあるので、ちゃんと調べたうえで選びましょう。

  • レンタル料やメンテナンス料が無料でも他の条件を調べてから決めることが大切

ウォーターサーバーのデザイン

最新のウォーターサーバーはデザインもバリエーションが増え、おしゃれなものが多くなりました。
スリムでシンプルなデザインのモノや、近未来を感じさせるようなデザインまで、部屋のインテリアに合わせたウォーターサーバーを選ぶことができる様になりました。

少し前ですと、ホワイトが主流だったカラーバリエーションも豊富になり、選ぶときに迷ってしまいます。

ウォーターサーバーをデザインで選ぶときのポイントは、なるべくシンプルで清潔感のある色を選ぶと長く使えます。

人気ウォーターサーバーのサーバー情報

投稿日:2017-10-05 更新日:

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