必ず確認_解約手数料と最低注文数

必ず確認!!見落としがちな解約手数料と最低注文数

投稿日:2016-01-19 更新日:

ウォーターサーバーを解約するときにかかる手数料をご存知ですか?

解約手数料は契約期間内に解約をするとかかる手数料で、契約前には意外と見落としがちな項目です。

よく調べて選んだウォーターサーバーでも使っているうちに他のウォーターサーバーがよくなったり、引っ越し先が配送エリアではなくなったりと解約する理由はいろいろあります。

その時に思わぬ費用がかかって、慌てないためにはあらかじめ解約手数料の内容を知っておきましょう。

解約手数料の他にも最低注文数も見落としがちな項目です。
最低注文数は1カ月の間に注文しなくてはいけない最低本数のことで、長期出張や外出が続いたりすると家でのお水の使用量が極端に少なくなるときには注意が必要になります。

解約手数料が発生する条件や最低注文数についての情報を紹介します。

解約する時に手数料がかかる条件とは

解約手数料とはウォーターサーバーを解約する時にかかる手数料です。
メーカーによってはいろいろな呼び方をしていて、「解約手数料」・「解約金」・「サーバー返却手数料」・「サーバー回収手数料」などがあります。

要するに解約する時にかかる費用のことです。

解約手数料が発生する条件は契約期間と関係があり、契約期間の長さによって解約手数料の金額が変わります。

契約期間と解約手数料

ウォーターサーバーを契約する時に、最低契約期間(利用期間)という項目があります。

これは「契約後何年かは解約する際に手数料が発生する」という意味の期間で、携帯電話の契約でよく使われる「シバリ」と同じ考え方です。

ウォーターサーバーの契約には基本の契約期間とは別に長めの契約期間を設けその分お値打ちに水が利用できるプランがあります。

お値打ちな契約プランは解約手数料とのバランスを考えて契約しましょう。

水がお得に利用できるメリットだけに注意が向いてしまうと、思わぬ手数料を払わなければいけなくことになりかねません。

すべてのメーカーが解約手数料を設定しているわけではありません。

RO水のクリクラは解約手数料が0円のウォーターサーバーです。

最低注文数は1ヶ月に注文する最低本数

最低注文数とは1ヵ月に注文しなくてはいけない最低本数の事で、月間ノルマともいわれています。

通常、2本程度(24L)なので、長期に家を空けることがなければ心配するまでもありませんが、一人暮らしの方などは前月の残りの繰り越しなどが重なって、場合によっては最低本数までいかない時もあるので注意が必要です。

最低注文数の設定がない場合でも、長期間、水の利用がないと「休止手数料」がかかる場合があります。
休止手数料は長期にわたり旅行や出張などに行って1~2カ月、定期配送の休止をするとかかる手数料です。

最低注文数はウォーターサーバーの契約数で決まります。

ウォーターサーバーは冷蔵庫を置くよりも便利でスペースも少なくて済むため、ひとつの家庭にリビングと寝室、バスルームなど2カ所サーバーを設置する人もいます。

ウォーターサーバーのレンタル料やメンテナンス料が無料であれば、電気代と水の料金だけなので飲み物専用の冷蔵庫を購入するよりもずっとお得です。

しかし、ここで注意が必要なのはサーバー1台ごとの契約になることです。
同じ家庭でもウォーターサーバが2台になったら契約も2台分になり最低注文数も2台分になります。

解約手数料と最低注文数のまとめ

解約手数料や最低注文数はウォーターサーバーを選ぶ時にはあまり意識しない項目です。

しかし、契約してから後で気が付く項目なので見落としが無いように解約条件や解約手数料、最低注文数、休止手数料、注文ノルマを契約前に確認しておくことが失敗しないポイントです。

ウォーターサーバーの公式サイトで確認できるので見落とさないようにしましょう。

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